イマムラワタルのブログ

水道橋Words代表今村航のブログ。

音が良いとはなんぞでどうやって理解してきたのだろうか。

中古楽器屋にて目に留まったミッシェルガンエレファントのチキンゾンビーズ
懐かしいなぁと手に取り値札を見ると1,000円だった。
子供達は多分買わない値段だろうし大人の僕でも意外とするもんだなと思った。

ここまで名盤になるとタイトル入れるだけでYouTubeやらなんやらで
無料で聴けたり出来ちゃうのだろうから程度の良い盤面を探しているピンポイントな方向けなのだろう。

出勤し事務所のパソコンで検索してみると、
やはりYouTubeに丸々とアップしてあるのを発見。
視聴がてら流してみると音質は言わずもがな違和感しかなく、
アップする時にモノラルにしてしまったようで音が全部センターに寄っていた。

"無料で聴けるから買わない"という時代にどっぷり浸かった世代の子達が、
その違和感や音質の悪さに気づけるのかと心配になる時がある。
その音質で楽しめるのならそれはそれでいいのかもしれないけど、
本物の良い音と良いミックスなら心が動かされたかもしれないのに、
その初動に出会えずに過去の名曲の偽物で知ったつもりになっていたりするのではないかと。

とは言っても、itunesよりも高い圧縮率のMDが思春期の相棒だった世代なので
今の子達の方が音質良いもの聴いてる可能性あるんですけどね。

 

Chicken Zombies

Chicken Zombies

 

朔良 「Inginged」

 SSW朔良さんのレコーディングをさせて頂きました。

完成のCDを頂いたのでここで紹介させて頂きます。

 

twitter.com

 

 

トレーラーもありますのでご視聴下さい。

www.youtube.com

 

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 若干19歳の彼女、その若さからは計り知れないクオリティの楽曲を生み出しています。

 音源で おっ、と思った方は是非ライブに足を運んであげてください。

 

 

追憶の115系

お店にいらっしゃったお客様が

胸にツアーシールを貼ってらっしゃったので、

今日はどこかご旅行に行かれていたのですかと聞くと、

群馬の方に言ってきたのです、との事。

 

 

私の故郷も群馬だが、出身地伊勢崎市は観光で行くようなところでは無いため

富岡製糸場や吹割の滝などその辺りに行かれたのだろうと思っていたが、

なんと伊勢崎市に行ってきたのだと言うではないか。

 

ふとした会話のそんな偶然に驚き根掘り葉掘り聞いてしまったが、

東武伊勢崎線、1800系りょうもう号のラストランイベントで、

終点である伊勢崎まで行ってきたという事らしい。

 

tabi.tobu.co.jp

 

1800系自体は1991年まで通常に運行していたというので、

少年今村ももしかしたら何度か乗車していたのかもしれない。

 

こういう偶然の会話が何かの暗示だと思ってしまう癖がある。

忙しく伊勢崎にも全然帰っていないが、

久しぶりに帰ってゆっくりしたいなと思った。

 

P.S.

青春の記憶にある列車、カラーは人それぞれだと思いますが、

私のノスタルジーをくすぐるのはこの車両ですね。

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国鉄115系電車 - Wikipedia

 

追記(20180525)

調べていたら上記ノスタルジーをくすぐる私の思い出の車両は、

今年の3月でラストランを迎え廃車になっていたとのことでした。

 

www.tetsudo.com

 

あまり実感はないのだけれど僕も歳を重ねていて、

周りも同じだけ月日が経っていっているのだな。

 

 

花澄「4枚目のCD」

花澄さんの活動休止CD、その名も「4枚目のCD」のレコーディングをさせて頂きました。

ひと区切りの記念すべきCD製作に参加出来て嬉しいです。

 

twitter.com

 

www.youtube.com

 

 

 

 

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活動休止ワンマンライブでは井埜さんと共に楽器提供という形でも関わらせて頂きましたが、

まさかこの様に表記をして頂けるとは!!

彼女の人となりが現れている文ですね。

心から嬉しく思います。

 

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彼女はとても素晴らしいシンガーソングライターです。

活動休止は残念ですが、またいつか再始動する事を願って待ってますよー!!

 

菅野創一朗「デスク」2月15日本日発売

菅野創一朗のレコーディングを始めたのは昨年の11月の事だった。

 

soichiro8892.jimdo.com

 

 

10何曲は録りたいんですよねぇー。

という構想を初めて聞いたのはレコーディング初日だった。

それは初耳な思惑だったので、スケジュールは大丈夫なのかどうか心配だった。

 

録り始めてしまえばあれよあれよと曲は溜まっていき、

気付けば12曲入りの素晴らしいアルバムが完成した。

 

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今の菅野創一朗がギュッと詰まっている作品だと思う。

彼のライブを観て、あ、この曲いいなって思ったやつは多分入っているCD。

 

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水道橋Wordsにてレコーディングを行って頂き嬉しく思う。

彼もいつか大きな舞台に羽ばたいていくであろうという予感がしているアーティストの一人です。

 

私自身としては、このレコーディングを終えて

「ギター弾き語りを録る」ということにおいて一つの完成形が見えました。

また幾つかの完成形を探さなくてはいけないのだけれど。

 この収穫は大きい。

 

twitter.com

 

www.suidobashi-words.com

 

 

 

 

 

FROM STRING

 
1月26日(金)夜
「FROM STRING presents はじまりの夜」
出演:片岡大志、井上侑、小松原沙織
 
1月27日(土)昼
「FROM STRING presents 出逢う、繋がる。」
出演 : ツヅリ・ヅクリ / Cana from Sotte Bosse / 松本佳奈 / オトザイサトコ(O.A.)
 
の2Daysもとい弾丸1.5Daysとでもいうのか、
両日のイベントの主催者FROMSTRINGの上原さんから相談を頂いたのは昨年の9月の事でした。
 
上原さんは山口県を音楽を武器に盛り上げよう、というお仕事をされている方で、
行政とタッグを組み、アーティストの活躍の場の新規開拓と地方活性を生み出す事に尽力されております。
 
ワーズのマンスリー表紙にも書いたコメントですが、
この様な豪華な顔ぶれを集められるのは、彼の実力と人徳によるものだと思っています。
 
 
出会いはSNSで、私がお仕事をよくしているアーティスト達と
上原さんが山口県のイベントにオファーしているアーティスト達が似通っていて、
いつか会いたいですね、とお互い言い合っておりましたら、
本当に会いに来てくださいました。
山口県から私に会いに来るスケジュールを作って下さるなんてとても嬉しかった事を覚えています。
 
今回の企画はそんな彼の記念すべき東京初の企画で、
メンツから想像出来るように二公演、内容も大変素晴らしく、
お客様も全国各地から足を運んで下さり、満席御礼で御座いました。
 

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フィナーレでは企画者ご挨拶でステージの上へ。

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次は私が山口に行く番です。(今の所予定はないですが。)
 
はじまりの夜、そして出逢う、繋がる。
タイトル通りのイベントになったと思います。
 
第二弾の話もちらほらと進んでおりますので、
またここで告知出来たら嬉しく思います。
 

吉村かおり「balloon」MV

吉村かおりの新MV「balloon」を撮らせて頂きました。

 

彼女と彼女の曲の世界観をチーム全員でとても良く表現でき、満足しております。

 

出演してくださった全ての方達と幻燈のヤストミフルタ、そして吉村かおりに大感謝です。

 

MVは定期的に依頼をされたり依頼をしたりでコンスタントに制作しておりますが、

撮るたび、編集するたびに新しい発見があります。

とても楽しいです。

 

www.kaolie.com

 

twitter.com

 


[MV official] 吉村かおり「balloon」MV